ウィーンのティーハウスで

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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
今日は、六本木にあるティーハウスに行った。
本店がウィーンにあるDemmers Teehausだ。
地下鉄六本木駅2番出口から新東京美術館に向かい、
1本手前の道沿いにその店はあった。
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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
店に入ると、何種類ものお茶と香りをかぐための茶葉ボトルやティーアクセサリーなどが並んでいた。
なんでウィーンで紅茶?と思うが、イギリスも本国では製造せず
主にオーストリアなどの中欧で作っているらしい。
ちなみにハロッズティーはDemmersのOEMだそうだ。
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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
これは100g缶。残念ながら袋の量り売りはない。
50gはこれとは別の模様の缶になる。
袋売りは楽天で買えるが缶は丸い。私はこの四角が好き。
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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
茶葉の販売コーナーの横にカフェエリアがある。
最近できたようだ。他のお客さんがそう話していた。
優しいお茶なので、まったりするのにちょうど良い。
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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
ケーキは青葉台から取り寄せているとか。
ザッハトルテはかなり甘いとのことでクグロフを頼んだ。
紅茶はウィーンのホテル・ザッハのオリジナルブレンドにした。
てことは、ホテル・ザッハにも紅茶を卸しているということ。
知らなかったぁ。

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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
フレーバードティーはフランスが有名だけど、
フランスは香りものは何もかもが強すぎ。お国柄かな。
Demmersのお茶は、日本人にも飲みやすい優しい香り。
着香ではなく、ドライフルーツや花びらなどが混ざっている。
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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
ハイビスカスは、ほとんどのフルーツティーに入っている。
酸っぱいお茶が苦手と言うと、ラムカンディスという
氷砂糖のラム酒漬けをすすめられた。あっ、うちにもあった。
そこで、買って来たオレンジジンジャーに入れてみた。
温かいのもいいけど、冷えるとジュースみたいで美味!
そりゃ入れ過ぎか(笑)。
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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
ギフト缶や少量ずつのセットもある。
紅茶は缶が可愛い。店にもアンティーク缶が
ディスプレイされているので、それを見るのも楽しい。
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Canon EOS 5D Mark II(EF24-105mm F4L IS USM)
今日は社長さんのご好意で店内を撮影させていただいた。
また、お店の歴史やお茶についてもお話いただけた。感謝。

さて、フルーツティーの他にチャイ用にスパイスの入ったお茶とザッハブレンドも買った。色々迷ったが、ザッハブレンドは外せなかった。
昔からずーっとダージリング好きなので、飲みやすかったのと、とにかく嫌みがない。空茶でも飲める。
この手のお茶は余裕がないと十分に堪能できないが、しばらくティーバッグはお休みすることにした。昔のようにもっとちゃんとお茶を飲もう。

撮影場所: 六本木 Demmers Teehaus
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by orange-paprika | 2009-12-12 22:15 | お出かけ
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