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料理撮影テクニック講座

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OLYMPUS E-520(ZD ED 50mm F2.0)

この夏、オリンパスの写真撮影講座「料理撮影テクニック講座」に参加してきました。その時、スポットライトがあたるBBQの裏で待つ、本物の主役のイメージで撮りました。後日行われた講評会では、フードスタイリストの田島富佐江先生から特別賞をいただきました。講評会の時間が夜7時から9時。ビール好きの田島先生には、たまらない写真だったようです。てことは、シズル感が出ているということでしょうか。



講座では、フードスタイリストの田島先生が、スチル撮影の裏側を紹介してくださいました。なんと、お醤油だけで、アイスコーヒーからホットティー、梅酒、ビールまで作ってしまうのにはびっくり。おうちで缶ビールを美味しくいただく裏技もおしえていただきました。ちょっと面倒ですが、缶ビール少量を空のペットボトルに移し、ひたすらシェイクします。すると、程なくして柔らかくて細かい泡ができます。これをグラスに注いだビールの上にのせればニセ生ビールの完成。その他、宴会の乾杯待ちで泡の消えたビールに割箸を入れ、見事に泡を復活させる裏技もおしえていただきました。コツは、新しい割箸を割らずに、ジョッキの底まで入れること。ただし、元気よく泡が溢れ出てくることもあるのでご注意あれ。まるで理科の実験みたいですね。
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一見、じゅくじゅく肉が焼けているように見えますが、煙は人工的なもの。じゅくじゅくはゼラチンを加えて作った泡を刷毛で塗っています。
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こちらは、一目瞭然の冷やし中華。すべて本物ですが、箸にかかっている麺はお皿の麺とは別につけたものだそうです。そこまでするのかぁってビックリしました。これから、フードマガジンを見る目が違ってきますね。CMでビールジョッキにいい感じの雫を発見したら、あれは一つ一つスポイドでつけているのだと思って下さい。1-2時間かかるみたいですよ。凄すぎる!

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by orange-paprika | 2008-08-24 12:32 | フォト講座
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