EOS学園講座に初出したぞ

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Canon EOS Kiss X2(SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)
Photoshop Elementsの自動補正の色が面白かったので採用!!
だんだんと気持ちのよい季節が過ぎて行く。
今日の夜はとても寒い。
夜景撮影なんてできるんだろうか。
昨日は、EOS学園で夜景講座1回目を受講した。




まずはびっくり5連発をくらった私。

びっくり その1:
年齢層がメチャ高い!! 老人会のレベルなのだ。
ニーハイのブーツにミニスカート、ヴィトンのバッグの
私は場違い。しかも Kissなんてエントリー機で参加。
ばあさんだって40Dを持っているのに。ありえない。

びっくり その2:
みんな真剣。気楽に楽しくはない。げっ。
講義中に教室後方で設定について話す声。
すると私の後ろの席の年配男性が彼らに向かい
「静かにしろ!」と怒鳴った。怒鳴ったのだ!!!
きゃー、じいちゃん、やっちゃったぁ~~~。
気持ちはわかるが言い方がある。先生もびびってたぞ。

びっくり その3:
実習時間が4時間はかかること。先生としては4時間。
下手すると5時間ようだった。冬の夜に立ちっぱなし。
16:00-20:00てことは、夕飯はどうするの? トイレは?
とりあえずポットとおにぎりは持って行こう。
ますます荷物が増えて、旅行鞄が必要だぞ。
夜景でお泊まりかっ?!!

びっくり その4:
生徒は本気が大前提の講習。道具にしても
揃えるのが当然らしい。カメラをグレードアップするより
三脚の良いものを持て。レンズは全部もって来い。
先生、私は軟弱女子カメラ。そりゃないよ。
雨でも降ったら大変だ。荷物に押しつぶされそう。
本当にブルーになってしまった。

びっくり その5:
先生の意気込み。
講評会用の写真はオリンパスの場合2L以上で印刷だった。
つまりはプリントの出来、不出来は自己責任。
EOS学園では、プリントに自信のない人はデータもOK。
先生も、生徒さんのブリント知識と技術がわからないので
望む色が出せなければデータで持ってくるようにと言う。
私の場合、プリント以前の問題なんだけどなぁ。

感想:
やはりオリンパスの講習料の倍するだけあって、
生徒にも倍以上の知識と意気込みを求めていた。はぁ。
しかし、シニアに教える先生は大変。写真の知識はともかく
デジカメの設定やSWのダウンロードなど、シニアには難しい。
先生も気を使って大変そうだった。軟弱生徒がいることも
お忘れなくね。

困っている事:
夜景に適した三脚がない。3台持っているが、どれも先生の
理想とするものに及ばない。つまりは軽くて細いのだ。
しかも、室内メインなので身長より低めでファインダーを
覗き込む感じ。どうも、まっすぐ立って、高めの位置に
カメラをセットできるのがベストのようだった。もちろん
エレベータ使わず。雲台も先生のは1キロもあるらしい。
でも、そんなもの持って、楽しく撮影に行こうと思うだろうか。
買い替えるぺきか迷っている。その際、何を買えばいいのか。
とりあえず、ロングのレインコート、ハンターのレインブーツ、
ゴルフ用のレインキャップは買った(笑)。すっかり雨のつもり。
あとはペンライトとコンビニの袋(雨用)。私は荷物用の
ゴミ袋も持って行くつもり。本当はキャリーで運びたい。
それってありえないのかな、どうなんだろうか。うーん。
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by orange-paprika | 2008-11-02 22:36 | ふれあい歩道
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